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2013年05月22日

米のとぎ汁をかけ続けた雑草・落ち葉が、真っ黒くフワフワに

畑に鶏糞を施肥する前に、昨年溜めて土に埋めていた雑草・落ち葉を、肥料として少しでも足しにするために撒き、耕運機で混ぜ込みました。

この雑草・落ち葉の一部に、冬の間ずっと(雪の上から)米のとぎ汁をかけ続けていましたが、その部分をスコップで掘ってみると黒くフワフワになっていました。
また、中のミミズも大きくて多く、掘り出してみるとピチピチ跳ねるように動くほど元気でした。

一方とぎ汁をかけていなかった箇所は、腐って分解されてはきているものの、粘土のような質感のままでした。

数年前から米のとぎ汁を畑に撒くようにしていますが、どうやら堆肥作りにおいて想像以上に大きな効果がありそうなので、今後は雑草・落ち葉を溜めている箇所全体に、満遍なくかけてみたいと思います。
(かける量が分散すると効果が落ちるかもしれませんが、その点もどうなるのか実際に確認したい)
posted by 管理人 at 08:12 | Comment(1) | 肥料

2013年05月15日

石灰を撒き、電動耕運機で1回かき混ぜ終了

先日やっと、畑に石灰を撒き、耕運機で1回土を起こしました。

石灰は、昨年購入したもの(1袋20kg)がほぼ一つ残っていたのと、食品保湿用の石灰を貯めていたもの(3〜4kgにはなったと思う)を使用。
家の庭の畑にはちょっと足りない気もしましたが、今回はこれで良しにすることとします。

そして土のかき混ぜには、昨年購入した電動耕運機の「くるぼ」を使いました。
電動式(バッテリー式)ながら、重量のある本体とゆっくりめのロータリー回転で、ロータリーが土にしっかり沈み込み、パワフルに耕してくれるのは、やはり頼りになります。
ただバッテリーの持続時間が短く、うちの畑を一回り耕すのが限界なのは、ちょっと難点です。

今後もう一回耕運機で土をかき混ぜ、その後に溝を切り鶏糞を入れ、畝を作る予定です。
posted by 管理人 at 06:54 | Comment(0) | 全般の日記

2013年04月15日

2013年の土起こしを開始

気温自体はまだ寒いものの、庭の畑の雪が完全に溶けて無くなったので、スコップを使ってまず半分ほど土起こしを行いました。(作業時間は約2時間)

昨年は正直、トマトやナス、豆などの株を収穫後もそのままにしていたので、枯れた株が残っており、今回はスコップで切りつつ、土にそのまま混ぜ込むことにしました。(枯れてパリパリだったので、作業は楽)

掘り返した土の中にはミミズが結構いた(かなり太いのも多い)ので、微々たる量ではありますが、土の環境を改善するのに少しでも役に立ってくれれば、と期待しています。

昨年の最初の土起こしは5月初め頃と遅かったので、今年は何とか早めに済ませたいところです。
posted by 管理人 at 21:46 | Comment(0) | 土作り

2012年07月29日

学研HDがiPhone/iPad向けアプリで、隔月刊の家庭菜園誌「野菜だより」電子版の定期購読配信を開始

学研ホールディングス」が2012年7月18日に、

iPhone/iPad向けアプリとして、隔月刊の家庭菜園誌野菜だより電子版定期購読配信を開始した。

と発表していました。


(※リンク先は「楽天ブックス」の紙版販売ページ)



(ニュース記事)
・iPhone/iPadのNewsstandで、DIY誌『ドゥーパ!』&家庭菜園誌『野菜だより』配信スタート!(ゆかしメディア)
 http://media.yucasee.jp/r/detail/137966

(学研ホールディングスのサイト内ページ)
・iPhone/iPadのNewsstandで、DIY誌『ドゥーパ!』&家庭菜園誌『野菜だより』配信スタート!
 http://ghd.gakken.co.jp/news/digi/201207/20120718.html

(iTunes「App Store」内のページ)
・野菜だより
 http://itunes.apple.com/jp/app/ye-caidayori/id531060514?mt=8

上記URL先ページによると、この電子雑誌の概要は

・主な内容:
 家庭菜園向けに、有機・無農薬栽培の様々な方法やアイデアを掲載していく。
 (※紙版のコンテンツで、一部掲載されないものもある)
 またアプリには、無料で閲覧できる「フリーマガジン」も搭載する。

・購読の仕組み:
 ・無料の「野菜だより」アプリをダウンロードすることで、閲覧ライセンスの購入が可能になる。
  (同アプリは、電子雑誌・新聞を定期購読方式で購入できるアプリ「Newsstand」に対応)
 ・アプリでライセンス期間を選択することで、
  ・最新号の購読
  ・ライセンス期間中に迎える発売日での最新号の自動ダウンロード(※Wi-Fi環境のみ)
  が行える。

・価格:
 ・60日間(自動継続あり):700
 ・180日間(自動継続あり):2,000
 ・360日間(同上):3,800
 (※「自動継続あり」の場合、購読の自動更新の停止には、期間終了の24時間以上前自動更新設定オフにすることが必要)

・その他:
 ・ライセンス期間中の、期間変更やキャンセルは不可。
 ・定期購読期間中にダウンロードされた雑誌は、保存が可能。
  (期間外でも閲覧できる

・発売日:偶数月3日(紙版と同じ)

等となっています。


試しにアプリをダウンロードして、無料の「フリーマガジン」を読んでみましたが、ページ数は40ページ(表紙含む)で、内容は本誌の一部分のようです。

ただしその限りでも、豊富で鮮やかな写真にかなり内容の濃い解説が掲載されており(例えばナスの最初の花をわざと摘み、株を強く育てる等)、「これなら有料版も、十分に買ってみる価値はあるかも」という気にさせられました。

ただ問題は、閲覧する端末の大きさです。

電子版の紙面は紙版を固定レイアウトでそのまま取り込んだものと見受けられ、私はiPod touch(第4世代)で読んでみましたが、十分読めるサイズに拡大すると、小さい覗き窓を動かして紙面を読む、という感じで、全体を一望できないもどかしさと読みにくさがあります。
(多分iPhoneも似た感じと思われる)


反面、画面が大きいiPadであれば、美しい紙面を問題無く快適に閲覧できるのでは、と想像します。
posted by 管理人 at 01:14 | Comment(0) | ニュース記事:その他

2012年07月07日

新星出版社が、水耕栽培の入門書籍「かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり」を発売

新星出版社」が、水耕栽培入門書籍かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり」を発売したとのこと。

(ニュース記事)
・土を使わない野菜づくり紹介(長崎新聞)
 http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120628/06.shtml

(新星出版社のサイト内ページ)

 http://www.shin-sei.co.jp/np/isbn/978-4-405-08558-9

上記URL先ページによると書籍の著者は、長崎市で水耕栽培の家庭菜園に取り組んでいる夫妻で、当初は普通の家庭菜園に取り組んでいましたが、

・栽培の手軽さ
・育てた野菜の美味しさ

から、2004年に水耕栽培に転向したとのこと。

書籍の構成は

・1章「水耕栽培のきほん」
・2章「ペットボトルでかんたん野菜づくり」
・3章「エアポンプで本格野菜づくり」

等となっており、カラー写真を多く掲載して初心者にも分かりやすい内容としているとのことです。

またニュース記事では、著者の方の

・「水耕栽培の一番の魅力は野菜がおいしいこと。
  養液の濃度と、できるだけ根に空気を送るという二つのポイントに気を付けていれば元気に育つ。
  水耕栽培で植物の力を実感してほしい」

とのコメントが紹介されています。


amazon.co.jpのレビューでは、内容の詳しさや分かりやすさ、また低コストな栽培手法などが高く評価されており、優れた内容の書籍となっていることが伺えます。

個人的には、水耕栽培は(環境を整えてやる必要性から)露地栽培よりかなり難しいのでは?という先入観があるので、水耕栽培のほうが手軽という見方はかなり意外でした。

その分、一体どのような手法が紹介されているのか、非常に興味を引かれるので、購入を検討したいと思います。


※通販サイトでの販売状況:
 ・楽天市場で「かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり」を検索
 ・Yahoo!ショッピングで「かんたん!水耕栽培 土を使わないはじめての野菜づくり」を検索


※関連記事:
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posted by 管理人 at 11:27 | Comment(0) | ニュース記事:水耕栽培