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2008年06月29日

にらの種を大量に植えてみた

数日前に意を決して、今年新しく耕した畑の畝まるまる一本に、ニラの種を植えました。

畝は1m幅ですが、その幅を3等分して、間の2箇所に種5〜6粒を植えてみました。

今回はそれを30cm間隔で行い、合計で50箇所以上に種を植えることになり、1時間以上かけて作業を終わらせました。

まあにらの成長が早いことに味をしめ、一度植えるとそれほど手間がかからなそうなので、アスパラガスと同様に数多く植えることにした、という安直な考えも少なからずありますが。

ともかく、今年は無事に芽が出て育ち、来年にはたくさんの美味しい葉っぱを食べさせてほしい、と思っています。
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トマト・ナスの苗もしっかり根付く

さつまいもと同じく、やはり寒さにやられて弱り気味だったトマトとナスの苗も、根がしっかりついたようです。

特にトマトは、全ての株がしっかりと新しく濃い緑色の葉を伸ばしていて、流石の生命力の強さを感じます。

数日前に見てみると、しばらく脇芽をとっていなかったので、危なくわけのわからない状態になるところでした。

ナスのほうは、3株が枯れてしまったようですが、残りの株はどうやら元気そうです。

・・・ただし、アブラムシがいるのか、葉っぱが虫食いだらけになってしまっていますが・・・。
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サツマイモの苗はあらかた根付いたらしい

以前植えたものの、寒さにやられて弱っていたサツマイモの苗から、新しくしっかりした葉っぱが出てきたので、どうやら根はちゃんとついたようです。
(ただ残念ながら、1つの株だけはもう枯れてしまったようでした。)

あとは雑草をとりつつ、株がこれからぐんぐん成長してくれるのを待つのみです。

・・・しかし、苗についていた説明書きを見てみると、この苗を育ててつるが伸びた後、その伸びたつる(長さ20cmほど)を5本ほど切り取って畑に植え、それを育てていもを収穫する、という記述が。

てっきりこの苗を直接育てて、さつまいもを収穫するのかと思っていましたが、どうやら勘違いだったようです。

とは言え、今年はもうこのまま育てるつもりです。
(ちゃんと土の下に、いもがなってくれるだろうか?)
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アスパラガスの根を植える

6/25(水)に、その前の週(確か木曜日ごろ)に買ってきたアスパラガス(グリーンタワー)の根株5株を、今年新しく耕した畑の畝一本に植えました。

今までの畑で育ててきたアスパラは、種から育てたものですが、ホームセンターで剥き出しになった根株が、輪ゴムで5株束ねて売られていたのには、初めて見たので正直驚きました。
(確か価格は1束300円ぐらい。)

しかし、立派な根が育っていた株なので、種から植えるよりは(無事に根がついてさえくれれば)手間がかからなそうです。

アスパラガスの根がつくのは3〜4週間かかるらしいので、芽が出るのはまだまだ先のことかもしれませんが、上手く育てば来年から収穫ができるとのことで、楽しみではあります。
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みずな・小松菜が発芽、しかしサラダ菜が怪しい雰囲気

葉もの野菜のみずな・小松菜の種を、今年初めて植えてみましたが、1回目に植えた個所からは順調に発芽し、少しづつ大きくなっています。

また、2回目に植えたところからも、順調に芽が出つつあります。

みずなと小松菜は、双葉のときはほぼ同じ外見だったので、正直「どっちにどっちを植えたんだっけ?」と見分けがつかなかったですが、少しづつ本葉が大きくなると、みずなは細めでぎざぎざの輪郭、こまつなは丸っこい葉っぱと、あたりまえですがはっきりと違いがわかりました。

しかし、気になるのはサラダ菜のほうで、1回目にうえたところからは3つほど芽が出ましたが、どうも成長が遅い感じです。

サラダ菜は酸性の土だと上手く育たないそうで、今年は畑の土に石灰(というよりホタテ貝殻粉末)を多めに入れたつもりでしたが、それでもまだ足りなかったのかもしれません。

ともかく、少しでも無事に育ってくれることを願うばかりです。
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