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2009年08月26日

広島県の高級ブドウ「ピオーネ」を育てるほ場では、粘土質の土壌を樹皮堆肥で改良

下記リンク先記事では、「黒い真珠」と呼ばれる広島県三次市特産の高級ブドウ「ピオーネ」を育てている、農業組合法人「三次ピオーネ生産組合」の取り組みが紹介されています。

わがまち食自慢:広島・三次 ピオーネ /中国 - 毎日jp(毎日新聞)

上記リンク先記事によると、同組合の栽培技術は、

・土作り
・消費者ニーズに合った種なしブドウの生産
・適切な水分管理

の3つが特徴とのこと。

このうち土つくりでは、

・ほ場の元々の土壌は、元々は粘土質だったが、樹皮堆肥を大量に敷き込むことで土質を改良した

との内容の記述がありました。

ちなみに、「三次ピオーネ生産組合」は、発足から今年で35周年とのことです。


粘土質の土を改良するのに、どのぐらいの堆肥が必要となったのか、未だ家庭菜園の土に粘土質が多い私としては、気になるところです。

2009年08月06日

神奈川県・三浦地方で、土壌消毒と堆肥にする目的で、マリーゴールドが植えられている

神奈川県・三浦半島で現在、マリーゴールドの刈り取りが行われているとのこと。

東京新聞:太陽色に 半島輝く 三浦 マリーゴールド刈り取り:神奈川(TOKYO Web)

上記リンク先記事によると、三浦地方では、秋の大根の種蒔き前に、土壌消毒を目的としてマリーゴールドを植えており、その後は刈り取って土中にすき込み、堆肥として利用しているとのことです。

記事では、ダイコンと春キャベツを作っているという方の声が紹介されています。


土壌の消毒堆肥を兼ねて、マリーゴールドを植えているというのは、非常に興味深いです。

ただ、うちの家庭菜園でやろうとしたら、秋まで野菜を育てることができないのが、難点となりそうですが・・・