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2011年04月23日

サカタのタネの広報宣伝課長の方が、自身の経験を生かした書籍「ここまでできる! ベランダでコンテナ菜園」を出版

「サカタのタネ」社の広報宣伝課長の方が、書籍「ここまでできる! ベランダでコンテナ菜園」(家の光協会発行)を出版したとのこと。

(ニュース記事)
・ホウレンソウや大根など「ベランダ菜園」のコツを専門家が伝授した本出版/横浜:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1104070026/

(「家の光協会」のサイト内ページ)
・ここまでできる! ベランダでコンテナ菜園
 http://www.ienohikari.net/book/9784259563219

上記URL先ページによると、今回の書籍の概要は、


(楽天ブックス)
・主な特徴:
 著者自身が、横浜市内の団地のベランダで実際に
 ・プランター
 ・コンテナ
 等を用いて栽培した野菜を、カラーの写真・イラストにより説明。
 (写真は、全てを著者が撮影)
 著者の経験を生かして、
 ・「なぜ、この作業が必要なのか」
 等について分かりやすく説明しており、初心者にも優しい内容となっている。

・取り上げている野菜の品目:
 ・ホウレンソウ
 ・コマツナ
 ・トマト
 ・メロン
 ・小玉スイカ
 ・大根
 ・トウモロコシ
 ・ゴボウ
 等、75品目。

・構成:
 ・「果菜類」の作り方
 ・「根菜類」の作り方
 ・「葉菜類」の作り方
 ・「コンテナ栽培の基本」
 の4つに分けている。
 また、各品目を各々見開き2ページに収めており、初級・中級・上級向けが分かるようにしている。

・解説内容:
 ・種まき
 ・間引き
 ・定植
 ・支柱立て
 ・追肥
 ・収穫
 等のポイントを解説している。

・サイズ:B5
・ページ数:141ページ
・価格:1,575
・発行日:2011年3月18日

等となっています。

またニュース記事では、著者の方の、

・「すべてのコンテナ栽培家の目線と同じになっている。
  その分、分かりやすくなっているはずです」

とのコメントが紹介されています。


写真を全て著者の方が撮影している、というのは、著者自身の野菜作りにおける視点が、それらの写真に自然と反映されていると思われるので、実際にどのようなものなのか、個人的には非常に興味と魅力を感じるところです。

2011年04月09日

サントリーフラワーズが、野菜苗「サントリー 本気野菜」33種を発売

サントリーフラワーズ」社が2011年4月初旬に、野菜苗サントリー 本気野菜33種を発売するとのこと。

(ニュース記事)
・サントリーフラワーズ、ベランダ栽培で楽しめるトマトなど野菜苗「サントリー 本気野菜」を発売(日経プレスリリース)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=277107&lindID=4

(サントリーフラワーズのサイト内ページ)
・商品ラインアップ 本気野菜 サントリーフラワーズ
 http://www.suntory.co.jp/flower/homegardens/lineup/index.html

上記URL先のニュース記事では、今回の主な新商品として、

・「本気野菜トマト ベランダ収穫シリーズ」:
 ・特徴:
  初心者にも薦められ、ベランダでも栽培できる鉢植え用トマト。
  草丈がコンパクト(40〜50cm)ながら、実なりが充実する。
 ・種類:
  ・黄色のミニトマト「ベランダイエロー
  ・赤色ミニトマト「ベランダレッド
  の2種。
 ・希望小売価格:各380円(税別)

・「本気野菜 味わい自慢ゴーヤ」:
 下記の2種。
 ・「デリシャスゴーヤ」:
  ほのかな苦味を持ち、生でも食べられる。
 ・「ごろごろゴーヤ」:
  早いタイミングからよく実り、ゴーヤ特有のしっかりとした苦味を持つ。
 ・希望小売価格:各330円(税別)

・「本気野菜 味わい自慢ガーデンメロン」:
 ・特徴:
  メロンのような香りとすっきりとした甘さを備えるマクワウリ。
 ・種類:
  下記の2種。
  ・「スイートガーデンメロン」:小ぶりながらも甘みがある。
  ・「らくなりガーデンメロン」:病気(うどんこ病など)に強く、育てやすい。
 ・希望小売価格:330円(税別)

が挙げられています。
(※他の新商品は、
  ・「本気野菜トマト あまさセレクトピュアスイートミニイエロー
  ・「夏のおつまみシリーズあまみモロコシ

ちなみに2010年の「サントリー 本気野菜」の販売数量は、前年比2倍だったとのことです。


「サントリー 本気野菜」の2009年の販売数は51万個(前年比5割増)だったとのことで、家庭菜園への関心が高まっているとはいえ、2010年の伸びの著しさには驚きました。

2010年の「サントリー 本気野菜」の種類は29種でしたが、この販売状況であれば品種を拡充するのも、当然の取り組みだと感じます。