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2011年10月09日

台風で降り注いだ海水による家庭菜園の被害体験を紹介している「毎日新聞」の記事

下記URL先ページでは、毎日新聞の社会部デスクの方による、台風15号で受けた家庭菜園での被害の体験談が掲載されています。

(ニュース記事)
・さわちゃんのティールーム:33回 全滅だ(毎日新聞)
 http://mainichi.jp/life/edu/news/20110927org00m100005000c.html

記事によると、筆者の方が住む街は海辺にあり、今回の台風では海水が巻き上げられ、それが暴風とともに街に叩きつけられたとのこと。

そして最も激しい暴風雨は2〜3時間でしたが、それで降り注いだ海水により、家庭菜園の

・ゴーヤ
・ピーマン
・トマト
・キュウリ

といった野菜の全て枯れてしまったとのことです。


私の家では毎年トマトを植えており、その生命力の強さを実感していますが、それでも台風により海水を数時間浴びると葉が枯れてしまうということに、海水が野菜に及ぼす悪影響の大きさを強く感じます。

また、手間をかけて面倒を見てきた野菜が一気に姿を変えてしまった場合の落胆の大きさも、非常によく想像できます。

ただ、根がまだしっかりと残っているのであれば、私だったら(環境が許すのであれば)引き抜かないでしばらく残しておく、とも思いました。
(私が貧乏性ということもありますが、また新たな芽や葉が出るかどうか、野菜の生命力の強さに任せてみたい、という気持ちもあるので)


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