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2013年05月22日

米のとぎ汁をかけ続けた雑草・落ち葉が、真っ黒くフワフワに

畑に鶏糞を施肥する前に、昨年溜めて土に埋めていた雑草・落ち葉を、肥料として少しでも足しにするために撒き、耕運機で混ぜ込みました。

この雑草・落ち葉の一部に、冬の間ずっと(雪の上から)米のとぎ汁をかけ続けていましたが、その部分をスコップで掘ってみると黒くフワフワになっていました。
また、中のミミズも大きくて多く、掘り出してみるとピチピチ跳ねるように動くほど元気でした。

一方とぎ汁をかけていなかった箇所は、腐って分解されてはきているものの、粘土のような質感のままでした。

数年前から米のとぎ汁を畑に撒くようにしていますが、どうやら堆肥作りにおいて想像以上に大きな効果がありそうなので、今後は雑草・落ち葉を溜めている箇所全体に、満遍なくかけてみたいと思います。
(かける量が分散すると効果が落ちるかもしれませんが、その点もどうなるのか実際に確認したい)
posted by 管理人 at 08:12 | Comment(1) | 肥料

2008年05月06日

鶏糞の施肥を終わらせる

5/3〜5/5にかけて、畑に溝を掘り、鶏糞を巻いて埋める作業をやりました。

例年どおり、剣先スコップで溝を掘り、溝の長さ1mあたりに鶏糞500gが入るように巻き、12kg×3袋(36kg)を使用しました。

また、既に成長しているアスパラガスと韮にも、株の横に溝を掘って鶏糞を埋めましたが、こちらはどのぐらいの距離に溝を切ればいいか良くわからず、また粘土土で土が固く固まりになっているので、若干難儀しました。

(うまく肥料が効いて、一気に育ってくれればいいのだが・・・)

加えて、昨年から植えたさくらんぼとブルーベリー、また夏みかんの種から育てた木の根元にも、やはり500gずつ追肥。

こちらも、成長に弾みがつくことを願うばかりです。

普通の畑については、次の土曜日で石灰を撒いてから2週間になるので、それでやっと種植え開始です。

しかしその前に、どこに何を植えるかちゃんと決めておかないとならず、これは連作障害を起こさないように考慮する必要があるので、正直めんどくさいです。
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