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2012年07月29日

学研HDがiPhone/iPad向けアプリで、隔月刊の家庭菜園誌「野菜だより」電子版の定期購読配信を開始

学研ホールディングス」が2012年7月18日に、

iPhone/iPad向けアプリとして、隔月刊の家庭菜園誌野菜だより電子版定期購読配信を開始した。

と発表していました。


(※リンク先は「楽天ブックス」の紙版販売ページ)



(ニュース記事)
・iPhone/iPadのNewsstandで、DIY誌『ドゥーパ!』&家庭菜園誌『野菜だより』配信スタート!(ゆかしメディア)
 http://media.yucasee.jp/r/detail/137966

(学研ホールディングスのサイト内ページ)
・iPhone/iPadのNewsstandで、DIY誌『ドゥーパ!』&家庭菜園誌『野菜だより』配信スタート!
 http://ghd.gakken.co.jp/news/digi/201207/20120718.html

(iTunes「App Store」内のページ)
・野菜だより
 http://itunes.apple.com/jp/app/ye-caidayori/id531060514?mt=8

上記URL先ページによると、この電子雑誌の概要は

・主な内容:
 家庭菜園向けに、有機・無農薬栽培の様々な方法やアイデアを掲載していく。
 (※紙版のコンテンツで、一部掲載されないものもある)
 またアプリには、無料で閲覧できる「フリーマガジン」も搭載する。

・購読の仕組み:
 ・無料の「野菜だより」アプリをダウンロードすることで、閲覧ライセンスの購入が可能になる。
  (同アプリは、電子雑誌・新聞を定期購読方式で購入できるアプリ「Newsstand」に対応)
 ・アプリでライセンス期間を選択することで、
  ・最新号の購読
  ・ライセンス期間中に迎える発売日での最新号の自動ダウンロード(※Wi-Fi環境のみ)
  が行える。

・価格:
 ・60日間(自動継続あり):700
 ・180日間(自動継続あり):2,000
 ・360日間(同上):3,800
 (※「自動継続あり」の場合、購読の自動更新の停止には、期間終了の24時間以上前自動更新設定オフにすることが必要)

・その他:
 ・ライセンス期間中の、期間変更やキャンセルは不可。
 ・定期購読期間中にダウンロードされた雑誌は、保存が可能。
  (期間外でも閲覧できる

・発売日:偶数月3日(紙版と同じ)

等となっています。


試しにアプリをダウンロードして、無料の「フリーマガジン」を読んでみましたが、ページ数は40ページ(表紙含む)で、内容は本誌の一部分のようです。

ただしその限りでも、豊富で鮮やかな写真にかなり内容の濃い解説が掲載されており(例えばナスの最初の花をわざと摘み、株を強く育てる等)、「これなら有料版も、十分に買ってみる価値はあるかも」という気にさせられました。

ただ問題は、閲覧する端末の大きさです。

電子版の紙面は紙版を固定レイアウトでそのまま取り込んだものと見受けられ、私はiPod touch(第4世代)で読んでみましたが、十分読めるサイズに拡大すると、小さい覗き窓を動かして紙面を読む、という感じで、全体を一望できないもどかしさと読みにくさがあります。
(多分iPhoneも似た感じと思われる)


反面、画面が大きいiPadであれば、美しい紙面を問題無く快適に閲覧できるのでは、と想像します。
posted by 管理人 at 01:14 | Comment(0) | ニュース記事:その他

2012年06月17日

岐阜県海津市の家庭菜園でジャガイモに実がなる事例が続発、年初の低温・5月の少雨などが影響?

岐阜県海津市の家庭菜園で、ジャガイモにミニトマトのようながなる事例が相次いでいるとのこと。

(ニュース記事)
・ジャガイモにミニトマト!? 海津・安田さんの菜園(岐阜新聞)
 http://www.gifu-np.co.jp/hot/20120610/201206101106_6347.shtml

上記URL先ページでは、具体的な例として

・「キタアカリ」約80株のうち約20株に、緑色の丸い実(直径1cm前後)が3〜8個ついた。
 ただし「養分を取られたせいか、掘り出したジャガイモは小さい」(菜園の所有者の方)

との状況が紹介されています。

また、ジャガイモが実をつけた要因として

・天候不順の影響:
 地元の種苗販売店は、
 ・今年初めからの低温
 ・5月の少雨
 が影響した、とみている。
花粉の量が多い年のため、実がつきやすい品種で受粉した。

との状況が挙げられています。


私の家の菜園でも、以前ジャガイモを植えていたときに小さい実がついたことがありますが、今回の記事に掲載されている写真のように鈴なりにはなっていなかったので、ジャガイモでもこれだけの実がつくものなのか、と非常に興味深いです。

ただし当然のごとく食べることはできず、その点は仕方が無いとはいえ、立派な実であるだけに何とも残念です。


※当ブログの関連記事:
ジャガイモになる小さい実は、ミニトマトに似ているが色は赤くならず、また食べられないとのこと(2010/07/09)
posted by 管理人 at 14:43 | Comment(0) | ニュース記事:その他

2011年06月18日

北海道芦別市内で、アスパラガスが歩道のアスファルトを突き破って育っているとのこと

北海道芦別市内の歩道で、舗装のアスファルトを突き破ってアスパラガスが育っているとのこと。

(ニュース記事)
・歩道からアスパラガス 芦別−北海道新聞[道央]
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/299730.html

上記URL先ページによると、

・経緯:
 該当場所の前にある家の住人の方によると、生え出したのは年前。
 (この家では、ブロック塀を隔てた自宅の家庭菜園でアスパラを栽培している)
 その後年々増加し、今年は十数本になっている。
・生えている場所:
 アスファルトの割れ目が次第に広がり、現在は縦約20cm・横約30cmになっている。

等となっています。

また記事では、住人の方の

・「種が飛んで歩道のひび割れに落ちたのかも」

とのコメントが紹介されています。


大根などがアスファルトを突き破る事例は、私もニュースで何回も見聞きしていますが、アスパラガスでも同様のことが起こるというのは非常に驚きました。

私自身は、身近でアスファルトの下から野菜が出てくることは経験していませんが、家庭菜園で作っているパセリが秋に種をばら撒き、次の年に自然に生えてくる、というのがここ数年続いているので、条件が合えば面倒を見ない場合でも、野菜の種はかなり強い生命力を発揮するのでは、とも感じます。


※参考サイト・ページ
・[1]アスパラガス - Wikipedia
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2011年03月26日

原子力安全委員会が、「野菜の出荷制限地域」での家庭菜園の葉野菜をできるだけ食べないよう注意喚起

日本政府の「原子力安全委員会」が3月21日、福島第一原子力発電所の事故に関連して、

・政府により屋内退避が指示されている区域内の居住者
・上記区域外の居住者

の各々を対象に、外出や飲食に関する注意を喚起する文書を発表したとのこと。

(ニュース記事)
・【放射能漏れ】「できるだけ控えて」4県の家庭菜園 原子力安全委員会 - MSN産経ニュース
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032123290105-n1.htm
・時事ドットコム:「外出は極力控えて」=屋内退避で注意−原子力安全委
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201103/2011032100442

上記URL先ページによると、この中で「野菜の出荷制限地域(福島県茨城県栃木県群馬県)」の住民について、

・屋内退避の必要は無い。
 ただし、家庭菜園で作った葉野菜は「できるだけ食べることを控えてください」。

との注意がなされているとのことです。


私がちょっと調べてみた限りでは、「原子力安全委員会」のサイト[1]と「首相官邸ホームページ」[2]では、残念ながらこの件に関する情報を見つけることができませんでした。

福島原発からの放射性物質漏れを巡る発表については、政府は安全だとする一方で注意喚起を促しており、個人的には「結局(水にしろ野菜にしろ)摂取して問題は無いのか有るのかのか、一体どちらなのか?」と、素人には判断がつきかねると感じています。

最終的には各地域の住民側の判断に任せられているとしても、(火や水、ガス等の危険性のように)放射能の危険性を判断する感覚的な能力が各人の中に築き上げられていなければ、判断の仕様が無いので、この点では政府側が明確な線引き(水・食べ物を摂って良いのか駄目なのか)をする必要があるのでは、と考えます。
(結局、放射線量が現行の基準を超えた場合に人体にどのような影響があるのか、政府側も明確な責任ある判断がつきかねている、という印象を受ける)

とにかく、「安全なのか危険なのか」の判断がはっきりできない状況に、私は強い不満を感じています。

今後は、原子力発電所や放射能について、一般的な教育をもっと強化する必要がある(それこそ義務教育から)と思いますが、ともかく現在の日本が生活の便利さと引き換えに大きなリスクを抱えていることを、強く感じざるを得ません。


※参考
・[1]原子力安全委員会
 http://www.nsc.go.jp/
・[2]東北地方太平洋沖地震への対応 -首相官邸ホームページ-
 http://www.kantei.go.jp/saigai/
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2011年02月05日

英デイリー・テレグラフ紙が、家庭菜園(300平方ヤード)での節約効果は年1,362ポンド、との試算結果を紹介

英国の「デイリー・テレグラフ」紙が、家庭菜園による節約効果についての記事を掲載したとのこと。

(ニュース記事)
・1/31 家庭菜園で週あたり26ポンド、節約が可能!?(Internet Journey/UK TODAY)
 http://www.japanjournals.com/dailynews/110131/news110131_1.html

(Telegraph紙の元記事)
・Self-sown salad days - Telegraph
 http://www.telegraph.co.uk/gardening/8269813/Self-sown-salad-days.html?utm_source=tmg&utm_medium=TD_8269813&utm_campaign=garden2001

上記URL先ページによると、これは「National Society of Allotment and Leisure Gardeners(全国家庭菜園&ガーデニング協会)」による調査の結果を紹介しているもので、具体的な内容は、

節約効果
家庭菜園の小区画の1つ(300平方ヤード)での収穫量は、年間で
・重量:1,642ポンド(約745kg)
・価格:1,564ポンド(※スーパーマーケットの最安値に基づく試算数値)
と試算される。
一方、家庭菜園にかかる諸費用(人件費除く)は、
・賃貸料
・苗・種の費用
・道具代
・肥料代
等の合計で平均202ポンドと計算される。
これにより、差額の1,362ポンドが節約される計算になる。
(平均的な家庭の1週間分の食費のうち、約26ポンド分が賄われる計算)

家庭菜園に費やす時間
平均で年間203時間とされる。
ただしこの時間には、畑仕事を行う時間の他、
・くつろぐ
・家庭菜園仲間との会話
等の時間も含まれる。


Yahoo!ファイナンス[1]によると、当記事の作成時点では

・1英ポンド=132.374880円

となっており、1,362ポンド=約18万294円と計算され、この数字をそのまま受け取るとかなりの節約効果だと感じられます。

ただWikipedia[2]によると

・1ヤード=0.9144メートル

とのことなので、1平方ヤード=約0.836m2であり、300平方ヤード=約251m2となるので、試算の基準となっている畑の面積は、日本の一般的な家庭菜園よりもかなり広いのでは(例えば25m×10m)、と思われます。

それでも、家庭菜園がもたらすメリットの経済的な面を試算した1例として、非常に興味深い内容であることは確かだと感じます。


※参考
・[1]Yahoo!ファイナンス - 外国為替情報
 http://quote.yahoo.co.jp/m3?u
・[2]ヤード・ポンド法 - Wikipedia
・[3]The National Society of Allotment and Leisure Gardeners, NSALG, Allotments, protect, promote, preserve, grow your own
 http://www.nsalg.org.uk/
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