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2009年11月22日

メル・ギブソン氏が、自身の向上のために家庭菜園が一番、と語る

下記リンク先記事では、俳優メル・ギブソン氏へのインタビュー内容が紹介されています。

メル・ギブソン、自分を磨くために家庭菜園 - シネマトゥデイ

この記事の中で、メル・ギブソン氏が語った内容として、

・これまで、自分を向上させるために受けたアドバイスの中で、一番良かったのは
 ・ガーデニングをするよう言われたこと
 だった。
・随分昔に、ある男性から「自分を向上させたければ土を掘り起こせ」と言われた。
 これが、今までにもらった中で一番のアドバイスだった。
 だから現在は、土を掘り起こしまくっているし、野菜もたくさん作っている。

との内容が記述されています。


有名な俳優さんが「家庭菜園が重要」と語るのは、個人的には非常に意外に感じた一方、自分の経験からも、何となく理解できる部分があります。

オバマ米大統領のミシェル夫人の取り組みもそうですが、自分の手で野菜が育ちやすい環境を整え、世話をして生育を見守るというのは、やはり人間にとって重要な意味・価値があるのかもしれない、と思いました。
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2009年11月01日

兵庫県内で、野菜講座が数多く開講されている

下記リンク先記事では、兵庫県内で現在、野菜講座が盛んに開講されている状況が紹介されています。

神戸新聞|阪神・北摂|冬野菜の講座「花盛り」 家庭菜園ブーム受け

具体的には、

・宝塚市のMPO法人「メリーポピンズの会」は、9月に野菜講座を開講。
 この講座では、旬の野菜の栽培を、2年間かけて学習する。
 プランターを使った実習では、現在、
 ・ニンジン
 ・シュンギク
 ・ハツカダイコン
 等を栽培しており、受講生で毎日分担して水やりを続けている。
 「家のベランダで夏にトマトとキュウリに挑戦したが枯らしてしまった。安全な野菜を食べたいと思って」(参加している方のコメント)
・西宮市のフラワーフェスティバルでは10月25日に、北山緑化植物園による初心者向けの講座「野菜とハーブの寄せ植え教室」が開かれた。
宝塚市文化振興財団による初心者向け講座「新鮮野菜を楽しむ ベランダ野菜の作り方」(計6回)は、11月12日からスタートする。
川西市の広報誌では、8月から新コーナー「チャレンジ! 家庭菜園」を掲載。
 このコーナーの内容は、広報室の職員が、農家に取材して執筆しているもので、「ナメクジの撃退方法」等を紹介している。 市民からは、
 ・「害虫は大敵。参考になる」
 ・「次は野菜の植え付け時期を教えて」
 等、熱心な感想が寄せられているとのこと。
芦屋市総合公園緑の相談所は、2010年4月以降に、野菜講座を開講することを検討している。

等の内容が記述されています。


私はこれまで、本を読んで家庭菜園をやってきましたが、確かに独学はいろいろな意味でかなり難しい(高い確率で良い結果を出す取り組み方を、肌で感じることができない等)と感じているので、市民向けの講座が数多く開かれているのは、家庭菜園の普及において、非常に重要なことだと考えます。


※参考
メリーポピンズの会
 http://www.mary-poppins.jp/
・西宮市北山緑化植物園
 http://www.nishi.or.jp/homepage/kitayama/
・カルチャー“プラス” 『健康・美』 (財)宝塚市文化振興財団
 http://takarazuka-c.jp/page0126.html#cont3
・平成21年(2009年)10月号|川西市公式Webサイト
 http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/koho/koho_kawanishi/200910.html
・芦屋市ホームページ
 http://www.city.ashiya.hyogo.jp/
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オバマ米大統領のミシェル夫人が、ホワイトハウス敷地内の家庭菜園で、野菜の収穫祭を実施

オバマ米大統領のミシェル夫人10月29日ホワイトハウス敷地内の家庭菜園で、野菜の収穫祭を行ったとのこと。

時事ドットコム:米大統領夫人、ホワイトハウスで収穫祭=家庭菜園、サツマイモに歓声

上記リンク先記事によると、ミシェル夫人2009年3月に、子供たちに自然で安全な食物の大切さを教えることを目的として、ホワイトハウス南庭の一角で有機菜園(約100m2)を開始。

この菜園では、今年は野菜が順調に育ち、特にサツマイモが豊作だったとのこと。

収穫祭では、スラックスにスニーカー姿のミシェル夫人が、野菜つくりを手伝った子供達(ワシントン市内の小学生30人)に「泥んこになる準備は大丈夫?」と声を掛けた後、全員で収穫作業を行なったとのことです。


記事に掲載されている写真は小さいですが、ミシェル夫人や子供達など、参加した人々の生き生きとした様子がよく感じられます。

考えてみると私は、「家庭菜園」というと日本人が行なっているものしかイメージに無かったので、人種・年齢に関係無く収穫を楽しんでいる様子は非常に新鮮で、写真を見ているだけでも何か楽しい気分になります。

また、国の中枢の一つであるホワイトハウスでこのような取り組みを行なうというところに、ミシェル夫人は粋なことをするなぁ、と思いました。
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