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2010年05月02日

「住友化学園芸」が、ガーデニングの知識を学べるウェブサイト「Let's GARDENING 2010」を、期間限定で公開

「住友化学園芸」が、ガーデニングに関する知識を紹介するウェブサイト「Let's GARDENING 2010」を、期間限定で開設しているとのこと。

【これを載せたい!】住友化学園芸「ガーデニングサイト 期間限定で開設」 - SankeiBiz(サンケイビズ)

上記リンク先記事によると、このサイトの詳細は、

・コンテンツ:
 ・「花」:
  ・花の育て方
  ・写真の撮り方
  等を紹介。
 ・「野菜」:
  ・ハーブ
  ・野菜
  の育て方などを掲載。
 ・「困った時には」:
  ・植物の病気
  ・害虫
  に対する、適切な防除法などを紹介。
 ・肥料や薬剤の使い方の解説映像
 ・投稿写真「みんなのお花自慢」
 ・「ガーデニング早押しクイズ」
 ・「あなたとお花の相性診断」
 等、楽しんで学習できるよう工夫されている。
・開設期間:2010年7月31日まで

等となっています。
 

実際にウェブサイト[1]をちょっと見たところ、コンテンツがかなり豊富で、かなり見ごたえがありそうです。
(時間の都合で、まだ一部しか見ていませんが)

期間限定のオープンというのは少々残念ですが、肥料「マイガーデン」のサンプルプレゼント(合計1万名に当たる)も実施されており、個人的にもちょっと注目したいと思います。


※参考
・[1]住友化学園芸 Let's GARDENING 2010
 http://www.sc-engei.com/

2010年03月14日

「農業屋」で初心者向けDVD「たのしい家庭菜園〜野菜づくりをはじめよう!」が無料配布予定

農業用品の専門店「農業屋」を経営する「クラギ」が、家庭菜園初心者向けのDVDたのしい家庭菜園〜野菜づくりをはじめよう!」を製作したとのこと。

中日新聞:家庭菜園の疑問、楽しく解決 「農業屋」がDVD作成:三重(CHUNICHI Web)

上記リンク先記事によると、このDVDの詳細は、

・製作の背景:
 最近数年で、定年退職をきっかけとして家庭菜園を始める人が増えている。
 それに伴い、「農業屋」の各店舗では、
 ・「どの品種が作りやすいか」
 ・「何本植えられるか」
 等の初歩的な質問を受けることが多くなっている。
・内容:
 畑の土づくり、植え付け、手入れ、収穫までの一連の作業を、映像などで紹介。
 2009年4月入社の若手社員3人(※全員農業は初体験)が、クラギの「嬉野生産農場」(松阪市嬉野黒田町)の一画(約100m2)を活用し、約3カ月間作業を行った様子を収録している。
 取り上げた作物は、収穫することを目標として、初心者でも失敗しないように、天候の変化に強いトマト、ナス、ピーマン等の夏野菜としている。
・収録時間:約40分
・製作枚数:1万枚
・配布予定:
 2010年3月18日午前9時の開店から、各店舗で先着100人に無料配布する。(※販売はしない)

となっています。

また記事では、

・「野菜作りの喜びを発見するきっかけにしたい」(クラギ)
・「慣れない作業に苦戦したが、たくさん実り、収穫の喜びを実感した。
  野菜づくりの楽しさを伝えたい」(出演者の方の1人)

とのコメントが紹介されています。


個人的な経験からも、家庭菜園初心者にとっては、書籍だけでは確かに分かりづらい部分が多いと思うので、DVDの無料配布は、非常に興味深い取り組みです。


※参考
・クラギ株式会社 - 豊かなみのりにご奉仕する農業の専門店です。
 http://www.kuragi.co.jp/

2010年01月16日

「アイリスプラザ」が、肥料等が最大35%オフの「土づくり苗づくり特集」を開催中

「アイリスオーヤマ」の通販サイト「アイリスプラザ」で現在、「土づくり苗づくり特集」が開催されているとのこと。

アイリスプラザ】菜園作業スタート!土づくり苗づくり特集を開催中!人気の肥料が最大35%OFFで! | 株式会社アイリスプラザ | ニュースリリース ポータルサイト News2u.net

上記リンク先記事によると、今回の特集は、家庭菜園作業のスタート時期(土の手入れ等)に合わせて実施しているもので、人気の肥料や育苗アイテムを、特別価格(最大35%OFF)で販売しているとのことです。

アイリスプラザのサイト[1]を見ると、セールの実施期間は2010年1月8日〜2月26日となっています。)


私の家では、必要な資材はホームセンターに行って購入していますが、インターネット通販でも既に多彩な商品が取扱されていることを、今更ですが確認させられます。

もっとも北海道に住んでいる私の家の畑は、まだまだ雪の下でありますが・・・。
(コンポストの中もガチガチに凍ったりする)

※参考
・[1]菜園作業スタート!土づくり苗づくり特集/アイリスプラザ
 http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=100120saien

2010年01月10日

「家の光協会」が、別冊「やさい畑」を発売中

家の光協会」が、別冊「やさい畑」を発売中とのこと。

インフォメーション:別冊「やさい畑」 - 毎日jp(毎日新聞)

上記リンク先記事によると、別冊「やさい畑」の詳細は、

・野菜づくりの秘訣を紹介している隔月誌「やさい畑」の別冊版。
・内容:
 「野菜づくり名人の知恵袋」がテーマ。
 第1回家庭菜園検定(2009年3月実施)の問題をベースとして、野菜栽培に役立つ情報を幅広く掲載している。
 (今年実施される、第2回検定の参考テキストとなっている)
 その他、特集「グループごとに覚えたい野菜の特徴」では、野菜の「科」や特徴について、丁寧な解説を行っている。
・価格:980

となっています。


家の光協会のサイト[1]を見ると、同協会はJAグループの一員として出版事業を手がける公益法人とのことで、雑誌「やさい畑」の紹介ページ[2]からは、内容の相当な充実さが伺えます。
(動画による野菜つくりの講座も掲載されている)

ちょっと、定期購読を検討してみたいと思いました。


※参考
・[1]社団法人家の光協会
 http://www.ienohikari.net/
・[2]やさい畑|社団法人家の光協会
 http://www.ienohikari.net/yasai/index.html

2009年12月04日

エムスクエア・ラボ社が、農業情報のプラットフォームサイト「わいファーム」を開設

エムスクエア・ラボ社が11月30日、農業情報のプラットフォームサイト「わいファーム」をオープンしたとのこと。

エムスクエア、農業関連の個人・法人間で情報を共有する「わいファーム」(ベンチャーニュース:Venture Now(ベンチャーナウ))

上記リンク先記事によると、「わいファーム」の詳細は、

・サービスの目的:
 「農業」をキーワードとして、各分野の企業・人を結び、
 ・農業を楽しむチャンス
 ・儲けるチャンス
 を広げる場を提供する。
・利用料金:会員登録/基本サービスの利用は無料。
・想定ユーザー層:
 ・新規・既存のプロ農家
 ・週末農家
 ・食品・外食産業
 ・卸・商社
 ・資材・機具メーカー
 ・消費者
 など。
・サイトの内容:
 ・栽培作物や経営などに関するQ&A
 ・農産物の売買・交換
 ・資材機具の売買・貸借
 ・仕事の依頼・受注
 ・農家向けマイページ(PR情報を任意に更新可能)
 など。
 メーカー等は、投稿内容を閲覧し、
 ・新商品開発のアイデア
 ・経営戦略見直し
 の参考に活用できる。

となっています。

記事では、エムスクエア・ラボ代表・加藤百合子氏の、

・(サイト開設の理由について)
 「農業の分野はまだまだ情報や物の流れが滞留していて、普段から一般の人が口にしている農作物にしても、消費者と生産者の間に大きな隔たりがある。
  こうした部分を、さまざまな人や企業がわいファームに参加することで解消し、楽しく、儲かる産業にまでもっていきたかった」

ちなみに、この事業の収益源は、当面は

・サイト広告
・農家へのインターネット活用サポート

で、今後の展開としては

・広告機能の拡充
・遊休農地の情報表示

などを検討。

さらに2010年春には、

・少額投資でも大きな効果を生みだせる直売所のコンサルティング
・経験頼みではなく、科学的根拠に基づき栽培最適化を促進する、栽培技術コンサルティング

を開始する予定だそうです。


実際にサイト[1]を見ると、非常に見やすいデザインで、Q&Aのページ(聞いてみる・調べる)などはまだ書き込みが少ないものの、今後利用者が増えることで、内容がかなり充実しそうな印象を受けました。

私も、今後参考にすることが多くなるかもしれません。


※参考
・農業を元気にするサイト“わいファーム│トップ”
 http://www.wi-farm.com/